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なぜメモリーを増設するのか?

ひとことにメモリー不足とかいっても何がいけないのかがわかりませんよね?


そんな人のために簡単に説明。。。


まずはパソコンの仕組みをざっくりと。。。。


パソコンで何かを処理する場合、CPUが必ず動きます。


CPUは次々と処理を行っていくのですが、そのとき、処理結果を保存する領域をあまり持ってません。


するとどうなるか?


処理結果がつまってしまい、次の処理をしても処理結果を記録する領域がなくなってしまいます。


そうすると何もできなくなります。


いわゆるメモリー不足で動作が遅くなるのと同じ現象が起きます。


スーパーで買い物する時でたとえると、カゴにボコボコ商品を入れますよね?


でも、カゴがいっぱいになると、そのあと何も入れれなくなります。


そうなると、いくら商品をカゴにいれる速度が速くなっても、入れるところがないので、結果として後続処理ができなくなります。


同様にCPUが高性能になっても意味がないということになります。


で、どうするか?


処理結果を保存するところを用意し、CPUの処理結果をそこに移動させるようにします。


その移動させるところがメモリーやハードディスク。


でも、ハードディスクに記憶する処理はメモリーよりも遅いという弱点があります。


本当ならば、最初から処理結果をハードディスクにドカっと入れられればいいのですが、いかんせんハードディスクへ移動する速度はあまり速くない。


処理が遅いのに付き合ってたら、処理が早くできるというメリットが生かせない。


そうすると、これまた、CPUが早くてもその性能をいかしきれない。


ということで、いったんハードディスクより処理の早いメモリーに移動します。


このとき、メモリーの容量が大きいといっぱい移動できるようになるので、結果的にCPUとしては処理結果をたくさん移動できるところができ、どんどん処理をすることができるようになります。


結果として処理が早くなる。


でも、メモリーが満タンになっちゃうとこれまた動作が遅くなります。


それは仕方ない。


あと、ハードディスクに移動する速度が遅いんじゃ、メモリーにためこんでいっても、結果的に早くならんのでは?


そういう疑問をもった貴女!


当たりです。


でも、パソコンって常にCPUがフル稼働じゃないですよね?


となると、処理が遅くなるタイミングがあるので、その間にメモリーにたまった処理結果をハードディスクに移動し、メモリーの空き容量をあけるのです。


もっと簡単に説明すると


川で考えてみてください。


上流って流れは速いですよね?


そこがCPU。


でも、下流にいくにつれ、流れも緩やかになり、そして水量も増えていきますよね?


つまり、中流がメモリーで、下流がハードディスクなのです。


下流は流れは遅いが、処理結果を記録する領域は大きい。中流はその中間。上流は処理結果だけ流すところっていうイメージです。



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